賃料交渉よりフリーレント交渉が効果的?メリットとデメリット

      2016/08/07

 あなたはフリーレントという言葉をご存知でしょうか?

賃料が数日から数か月発生しない事を言います。

賃料のみが対象だったり賃料と共益費が対象だったいります。

家賃交渉をしたい!

もう1,000円家賃が安いなら申し込みたいのに!と思っている思い悩んでいる物件って御座いませんか?

繁忙期ならともかく閑散期なら数日悩んでしまいそうでしょう!

しかし大家さん側からすれば、賃料を下げるのってかなり敷居が高いんです。

それではどうすれば良いでしょうか?

例えば半月分の日割り分だけをまけてよ!(フリーレントしてよ!)

って交渉すると案外OKだったりします。

これがフリーレントのメリットです。

例えば家賃が4万8千円の場合、半月分なら2万4千円

そうすると24か月分1,000円が安くなる計算です。

こう考えるとフリーレントも家賃交渉よりもハードルが低くありませんか?

しかし、フリーレントあり物件にもデメリットがあります。

それは、契約書などを良く見ると1年以内の短期契約解除の違約金として賃料1か月分を頂戴しますという文言があったりします。(無いところもあります。)

つまり1年以内に短期契約解除すると逆に損していますので注意が必要です。

大家さんからみてもフリーレントを許可したのに、短期解約はしていもらうとダメージが大きいんですね・・・。

 

当マンションに直接募集やウチコミ経由ならフリーレント相談も可能です。

 


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